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自作プラグインをワードプレスで公開してみた。WordPress.orgへの申請編 

ワードプレス関連
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自作したプラグインをワードプレスでも公開してみることにしました。
初めてで分からないことだらけなので、調べながら挑戦したのでその過程を忘備録として残してみました。
今回、ワードプレス公開で挑戦するのは『Plugin Group Manager』です。

これから挑戦する方の少しでも参考になればうれしいです。

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公開に向けて流れ

公開の手順は

① WordPress.org アカウント作成
WordPress.orgのアカウントを作成します。

  • WordPress.orgアカウント登録
  • プラグイン申請に使用

② プラグイン申請(最初の関門)

ここが公開の入口です。

  1. プラグイン申請ページから提出
  2. 以下を送る:
    • ZIPファイル(ソース一式、Readmも必要)※ Readmeは英文で
    • プラグインに関する説明(なくても問題ないようですがあったほうが問い合わせが来ないようです)
  3. ここで「レビュー待ち」になります(数日〜数週間かかることもあるそうです)

③ レビュー通過 → SVNリポジトリ発行

承認されると:
・WordPress側からSVNリポジトリが発行される(プラグインを管理する場所)
・アップロード用のURLがもらえる(例:https://plugins.svn.wordpress.org/xxxxx)

今回はここまでを記事にしています
SVNでファイルのアップロードの仕方については承認後の記事で

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ChartGPTを使って下準備

まずは下準備で、申請するにあたりWordpress.orgの要件を満たしているかの確認をしてから申請することにします。
簡単に確認するためにChatGPTを使って作業を進めていきます。

ChatGPTで自作プラグインのファイルを全てアップロードし、問題がないか等の検証を行った結果、
Header部分の情報不足ということで、説明やバージョン等の情報を追加、Readmeを英文メインに作成し、日本語も補足として追記。

とりあえずここでWordpress.orgにプラグインの申請を行うことに。

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WordPress.orgへ申請

申請の仕方は、Wordpress.orgでアカウントを作成し、Plugs申請の仕方は、Wordpress.orgでアカウントを作成し、Pluginsのページで、”Submit a plugin”をクリックして申請画面に進みます。

申請画面の”Sumnite your plugin for review”をクリックしてアップロードのページに進みます

確認事項にチェックを入れ”Select File”をクリックしてファイルをアップロードします
その際に、Additional informationにプラグインの説明・紹介を入れておくと、後で何に使うのとかの問い合わせが来ないようです。

今回、Uploadをクリックすると下記の画面が出て警告が表示されました。
システムの自動審査で問題があると、担当者が審査を行う前にはじかれてしますようです。

警告の内容は、最近かなり厳しくなった WordPress.org でのプラグイン名の制限だそうです。
Plugin という単語が禁止ワード扱いになっているとのことです。
ということでプラグイン名を変更し、再度アップロードすることに。

アップロードが無事にできると、第一段階の審査受付が出来たことが表示されます。
同様にメールでも同じ内容のものが届きます

次に、審査官による手動審査が行われ、これで問題がなければ無事に公開できるとのことです。結果は数日~10日ほどかかるようです。
その間に、公開時に使うiconとbanner画像の作成を行います。なくてもいいそうですがあったほうが見栄えがいいとのことなので、さっそくChatGPTにお願いをして作成することに。それとスクリーンショットもあったほうがいいとのことなのでブログ記事で掲載した画像と同じようなものを用意することに。

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一次審査で修正点が見つかった

申請後、数時間で修正点の指摘のメールが来ました。思ったよりも早く来たのでびっくりです。
修正を行う内容は下記でした。

① Plugin名をもっと固有名にする(最重要)
② Descriptionを英語のみへ
③ enqueue対応(重要) PHPの中で直接 CSSやJSを<style>や<script>を使って出力している
④ Prefix改善
⑤ Contributors修正
⑥ require_once update.php

これをChatGPTを使って修正して再提出です。
⓵ Plugin名については固有名にしないといけないということでWordpress.orgのユーザー名をプラグイン名の前につけてHwinote-Dashbord Control Centerにすることに。

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2回目の修正点

夜に修正版を提出したら翌朝にまた修正点の指摘のメールが来ていました。

指摘内容は、
⓵<style>直書き
② 不要な update.php 読み込み
③ クラス名prefix不足
でした。
修正して再提出します

審査が承認されました

2回目の修正を提出して翌日に承認のメールが来ました。

このメールと別にWordpress.orgへアップロード方法を説明したメールが届きました。
27日に申請を行って30日に承認されました。
思ったよりも早かったです。

さいごに

申請自体はそんなに難しくはないようですが、申請前にプラグイン名は固有名にすることが大事ですね。
ChatGPTでもここはチェックできなかったです。
また、ChatGPTで問題がないといっても、修正するように指摘されました。
また、Wordpress.orgが推奨している”Plugin Check”プラグインでの検証を行った結果、エラーが9件、警告が10件と表示されましたが、修正することなく承認されました。
担当者によって、問題にしないこともあるようです。

次回は、ファイルのアップロードについて

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