
ホノルル港のシンボルとしておなじみの「アロハタワー」。
そのアロハタワーの展望台が、10月15日(木)についに再開するそうです。
展望台は2021年から閉鎖されていたそうなので、実に約5年ぶりということになりますね。
アロハタワーといえば、1926年に建てられたハワイの歴史ある建物。
今年の9月で、なんと100周年を迎えたそうです。
昔、飛行機ではなく船でハワイを訪れるのが一般的だった頃は、港に到着する人たちを「ALOHA」の文字で迎えていたんですよね。
当時はハワイで一番高い建物だったそうです。
今回の改修には約850万ドルが使われ、エレベーターの交換や消防設備の更新、外観の塗り直しなどが行われました。
そして、気になる展望台の入場料は、なんとうれしい無料!
10階の展望台からは、ホノルル港やダウンタウンの景色を楽しめるそうです。
最近は高層ビルも増えたホノルルですが、昔からあるアロハタワーから眺める景色というのも、なかなかよさそうですねぇ。
さらに、翌日の10月16日(金)には、100周年を祝う記念イベントも開催されるそうです。
午後5時30分から9時まで、音楽のライブやフードトラック、ドローンショーなどが予定されているとのこと。
こちらも入場無料だそうです。
ちなみに、展望台は再開後も残りの改修工事のため、一時的に閉鎖されることがあるそうなので、訪れる際には最新情報を確認しておいたほうがよさそうです。
それにしても、100年というのはすごいですね。
昔は船でハワイにやって来る人たちを迎えていたアロハタワー。
これからも変わらず、ホノルル港のシンボルであり続けてほしいですねぇ。
情報元:
- Hawaii News Now(2026年10月12日)
- ハワイ州運輸局・100周年記念イベント公式発表
- アロハタワー公式サイト


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