
まだハロウィンも終わっていないというのに、ホノルルでは早くもクリスマスの準備が始まったそうです。
ちょっと気が早いような気もしますが……。
10月19日付のHawaii News Nowによると、ホノルル・ハレ(ホノルル市庁舎)周辺で、毎年恒例の「ホノルル・シティーライツ」に向けた飾りつけ作業が始まりました。
今年で42回目になるホノルル・シティーライツ。
毎年登場する大きなシャカサンタやトゥトゥメレは、すっかりホノルルの冬の風物詩になっていますよね。
ちなみに、今年のテーマは「Christmas in the Country(カントリーのクリスマス)」なんだそうです。
カウボーイハットやブーツなどをイメージした、ハワイのカウボーイ文化を感じさせるクリスマスになるようです。
そして今年は、ちょっと新しい楽しみも増えるとのこと。
ライトアップされたトンネルや、イルミネーションで飾られた木々、さらに子どもたちが乗れる小さな列車も登場するそうです。
これは子どもたちも喜びそうですね。
もちろん、おなじみのシャカサンタやトゥトゥメレも登場する予定です。
気になる今年のオープニングは、12月5日(土)。
午後4時からブロックパーティーが始まり、午後6時からは恒例のエレクトリック・ライト・パレードが行われます。
パレードに合わせて、ホノルル・ハレ前の大きなクリスマスツリーやイルミネーションも点灯される予定です。
うれしいことに、イベントの入場は無料。
イルミネーションは12月いっぱい楽しめるそうです。
それにしても、まだ10月なのにクリスマスの準備とは……。
ハワイは一年中暖かいので、日本のように寒くなってクリスマスが近づいてきたなぁ、という感じはあまりありませんよね。
それでも、ホノルル・ハレに大きなシャカサンタが登場すると、今年もそろそろ終わりなんだなぁと感じます。
今年は新しい光のトンネルもできるそうですし、ちょっと楽しみですねぇ。
もっとも、その前にハロウィンとサンクスギビングもありますけどね……。
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