
最近はスマホもパソコンも、とにかくAI、AI、AI。
何でもAIができるようになって、便利な時代になりましたね。
そんな中、Appleの新CEO、ジョン・ターナス氏が、ちょっと興味深い考えを語っています。
それは、AIを搭載すること自体が目的ではなく、使う人が本当に便利だと思える製品を作ることが大切だというもの。
例えば、昔の写真を探したいとき、AIが難しい仕組みで動いているかどうかなんて、あまり気にしませんよね。
欲しい写真がすぐに見つかれば、それで十分。
ターナス氏が目指しているのも、AIを意識しなくても自然に便利さを感じられる、そんな製品のようです。
また、AIが賢くなるほど、写真やメールなどの個人情報をどう守るかも重要になります。
Appleは、便利さだけでなく、安全性やプライバシーも大切にしていく考えだそうです。
もちろん、AppleのAIがすべてうまくいっているわけではなく、Siriなどでは他社に遅れているという声もあります。
それでも、AIの性能を競うだけでなく、使う人のことを考えるという姿勢には、ちょっと共感できますね。
オヤジとしては、AIがどれだけ賢くなっても、説明書を読まずに使える製品が一番ありがたいです。
できれば「昨日保存した、あの何とかいうファイル」と言っただけで、ちゃんと見つけてくれるとうれしいんですけどね(笑)。


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