
AIロボット、ついに399ドル――しかもアヒル?
最近は毎日のようにAIのニュースを見かけますが、今日はちょっと変わったものを見つけました。
なんと、**399ドルのアヒル型AIロボット「Microduck」**が登場しました。
名前も見た目も、そのまんまアヒルです。
Microduckは、Hugging Face傘下のPollen Roboticsが発表した小型ロボットで、高さは約25cm、重さは約800g。
小さいながらもカメラやセンサー、15個のモーターを搭載していて、歩いたり、座ったり、ボールを蹴たり、くちばしで物をつかんだりできます。
転んでも自分で起き上がるそうです。
さらにローラーを付ければスイスイ移動。
ローラースケートするアヒル型AIロボット……。
何の役に立つのかと聞かれると困りますが、こういうのはちょっと欲しくなります。
でも、このMicroduck。
単なるオモチャではなく、自分で新しい動きをAIに学習させることができるそうです。
パソコン上のシミュレーターで動きを覚えさせ、それを実際のMicroduckで動かすこともできるそうです。
これまでAIといえば、文章を書いたり画像を作ったりと「画面の中」にいるイメージでした。
それが今度は、実際に歩いて、見て、物をつかむ。
いよいよAIが画面の外に出てきた感じですね。
価格は399ドル。
「アヒルに399ドルかぁ……」と思ったのですが、発表後24時間で260万ドル以上の注文が入ったとも報じられています。
欲しい人、結構いるんですね。
今のところ掃除も洗濯もしてくれませんが、こうしたロボットがもっと身近になれば、いつか家庭にAIロボットがいるのが普通になるのかもしれません。
オヤジとしては、まず冷蔵庫からビールを持ってきてくれるようになったら購入を考えます(笑)。
気になる方は、Microduckの公式サイトもチェックしてみてください。
Microduck公式サイト
https://microduck.ai/


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