
最近のAIは、「ファイルを探して」「メールを確認して」「これまとめて」なんて仕事までやってくれるようになってきました。
いや〜、便利な時代になりましたね。
でも、ちょっと待ってください。
AIにそこまでやってもらうということは、Macの中をそれなりに見せる必要があるということ。
Macには「フルディスクアクセス」という強い権限があって、許可するとアプリはいろいろなデータを見られるようになります。
そこでAppleも、AIエージェントが増えていくこれからを考えて、この権限をもっと慎重に扱う方向で動いているそうです。
AIに仕事を任せたい。でも、何でも見られるのはちょっと困る。
このあたりの距離感が、これから大事になりそうですね。
オヤジとしては、昔の写真やら謎のファイルやらをAIに見つけられて、
「これは必要ですか?」
なんて聞かれるのが一番怖いですが(笑)。



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