最近のハワイ、ちょっと変わってきた気がする|観光まわりの話 

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shisa
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観光客も戻ってきて、だいぶにぎわいが戻ってきたハワイですが、最近ちょっと“楽しみ方”が変わってきてる気がします。
なんとなくですが、「自然を守りながら楽しむ」っていう流れになってきてる感じです。

ビーチに行くと、そのあたりはけっこう分かりやすくて、以前よりも環境への配慮が意識されてるなーと感じる場面が増えました。浅瀬にあるサンゴも、見た目は岩っぽいんですが、踏むと普通にダメージになるので注意喚起の看板もよく見かけます。日焼け止めも「リーフセーフ」が当たり前、みたいな空気になってきてますね。

ウミガメも同じで、アオウミガメ(ホヌ)に近づきすぎる人は、前より減った印象です。ちょっと離れたところから見守る、くらいが今の感じです。

あと、地味に変わってきてるなと思うのがゴミまわり。ローカルの人たちがビーチクリーンしてるのを見かけることが増えて、「来たときよりきれいにして帰る」っていう雰囲気がじわっと広がってる気がします。このあたりは観光客側も空気読まないといけない感じですね。

で、この流れって単なるブームというより、ハワイ全体の考え方が変わってきてるのが大きそうです。特にマウイ島山火事以降は、「とにかく観光客を増やす」っていうより「ハワイを守りながら続けていこう」っていう方向にシフトしてる感じです。

その影響か、観光の中身もちょっと変わってきてます。エコツアーとか文化体験系が増えてきてて、ホテルなんかも環境配慮を前面に出してるところが増えました。いわゆる“のんびりリゾート”だけじゃなくて、「ちょっと学ぶ」みたいな要素も入ってきてる印象です。

それと、ローカルの声も前よりしっかり反映されてきてる感じがします。オーバーツーリズムとか生活コストの問題、自然のことなんかも含めて、観光のあり方自体に影響してきてるようです。

こうして見てると、最近のハワイの変化って、どれか一つが原因というより、州の方針だったり、観光業界の動きだったり、ローカルの意識だったり、そのあたりが重なって出てきてる流れっぽいですね。

これからハワイ来る人は、ただ楽しむだけじゃなくて、ほんの少しだけ「守る」っていう意識も持っておくと、また違った見え方になるかもしれません。

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